いつも「アクリルの仙人」をご利用いただきありがとうございます。
このたび、アクリルの仙人に公式キャラクターが誕生しました!!
私たちは日々、アクリルグッズを通じてたくさんの“好き”や“想い”に触れています。
推し活、記念品、イベントグッズ、プレゼント。
アクリルグッズには、ただモノを作るだけではない、人を笑顔にする力があると感じています。
そんな「アクリルの持つ楽しさ」を、もっと親しみやすく伝えていきたい。
その想いから生まれたのが、今回のキャラクターたちです。
それぞれ少しクセがありながらも、「理想」と「現実」の間で悩んだり、人との関わりの中で前に進んでいくキャラクターになっています。
今回は、そんなメンバーをご紹介します!
板野 符羅実(いたの ふらみ)|元“アクリル普及活動家”の先生

現在は学校の先生。
おっとりした性格で、誰にでも優しく接する人物です。
ただ、彼女には少し変わった過去があります。
子どもの頃、ある出来事をきっかけに「アクリルグッズで人々を笑顔にする」という活動に関わっていました。
当時は理想を信じ、純粋な気持ちで走り続けていた符羅実。
時にはコスプレ姿で活動しながら、世界を少しでも明るくしようとしていました。
しかし、大人になった今は、当時のような情熱に少し距離を置いています。
「人を笑顔にしたい」という気持ちはある。
でも、現実はそんなに単純ではない。
理想と現実の間で揺れながら、それでも人に優しくあり続ける——そんなキャラクターです。
阿久 利劉夫(あく りるお)|真っ直ぐすぎる高校生

符羅実が勤める学校に通う高校生。
真っ直ぐで不器用、少し熱血タイプです。
そして、実は先生に密かな想いを寄せています。
どうにか距離を縮めたいと思いながらも、なかなかうまくいかない日々。
ただ、彼の存在は、止まっていた符羅実の時間を少しずつ動かしていきます。
一方で、彼はまだ先生の過去を知りません。
「なぜ先生は時々、少し寂しそうな顔をするのか」
その理由を知った時、彼がどんな行動を取るのかも、今後の見どころの一つです。
りるりる|謎多き存在「アクリルの仙人」

そして、この物語の中心にいるのが「アクリルの仙人」りるりる。
どこか飄々としていて、つかみどころがない存在です。
突然現れては、人々にアクリルの魅力を説き、ふらっと姿を消す。
その目的は、
「アクリルグッズを通じて世界中の人を笑顔にすること」
……なのですが、少し謎めいた存在。
理想を語る一方で、その裏には“製造会社”の存在も見え隠れしています。
純粋な理想家なのか。
それとも、別の思惑を持っているのか。
味方なのか、少し怪しい存在なのか。
まだ多くが謎に包まれています。
アクリルの仙人では、これからキャラクターたちを通じて、アクリルグッズの楽しさやものづくりの魅力を発信していきたいと考えています。
ゆるく楽しみながら、アクリルの世界をもっと身近に感じてもらえたら嬉しいです。
今後の展開もぜひお楽しみに!!