新機能「背景自動切り抜き」を使ってアクリルグッズを作ってみた!

2026.03.22
新機能「背景自動切り抜き」を使ってアクリルグッズを作ってみた!

アクリルグッズ制作サービス「アクリルの仙人」がリニューアルし、新しくスマート入稿機能が追加されました!

この機能を使うと、手持ちの画像をアップロードするだけで自動で背景を切り抜いてくれるので、これまでよりも簡単にオリジナルのアクリルグッズを作ることができます。

「画像編集ソフトを使うのは少し難しい…」
「写真からそのままアクキーを作りたい!」
そんな人でも、気軽にグッズ制作ができる便利な機能です。

今回はこの背景自動切り抜き機能を使って、花束の写真からアクリルキーホルダーを作ってみました。


実際の制作手順を紹介していきます!

①スマート入稿で作成開始

まずは、作りたいグッズを選びます。

今回はアクリルキーホルダーを選択しました。

商品ページから「スマート入稿」のボタンを押すと、画像をアップロードするだけで簡単にデザインを作成できる画面(デザインシミュレーター)に進みます。

専門的なソフトを使わなくても、ブラウザ上でデザインができるのが嬉しいポイントです。

②画像をアップロードし、背景を自動で切り抜く

次に、使用したい画像をアップロードします。

今回は花束の写真を使用します。

通常であれば四角い写真のままでもグッズを作ることができますが、今回は新機能の背景自動切り抜きを使ってみます。

画像を読み込むと、システムが自動で被写体を判別し、背景をきれいに切り抜いてくれました。

特別な操作をしなくても、ここまで自動で処理してくれるのはとても便利です!

③「デザインを編集する」から切り抜き編集

自動切り抜きだけでも十分きれいですが、今回は花だけのグッズにしたいので、さらに細かく編集していきます。


「デザインを編集する」から切り抜き編集ボタンを押すと、手動で微調整ができる画面に切り替わります。

今回の写真では、花束のラッピングの紙部分が残っているので、その部分を削除していきます。

削除したい部分を指やマウスでなぞるだけで簡単に調整できます。


細かい部分を編集したい場合は、ブラシサイズを小さく調整すると作業しやすくなります。

このように、

「自動で大まかに切り抜き → 手動で微調整」

という流れで、理想の形に仕上げることができます。

④確定を押してカットラインを編集

切り抜き範囲の編集が終わったら、確定ボタンを押します。

すると、切り抜いた形に合わせてカットライン(アクリルのカット形状)が自動で作成されます。

今回は少し柔らかい印象にしたかったので、カットラインに丸みをつけて調整しました。

こうすることで、よりアクリルグッズらしい自然な形になります。

⑤プレビューを確認してカートへ

最後に、完成したデザインをプレビュー画面で確認します。


実際にアクリルキーホルダーになったときのイメージを見ることができるので、サイズ感や形をしっかりチェックしましょう。

問題がなければ、そのままカートに追加して注文すれば完成です!

まとめ:スマート入稿で誰でも簡単にアクリルグッズが作れる!

今回実際に使ってみて感じたのは、

  • 画像アップロードだけで背景が自動切り抜きできる
  • ソフト不要でブラウザ上で編集できる
  • 手動調整で細かい部分も仕上げられる

という点で、初心者でもとても使いやすい機能だということでした。

これまで「背景透過の画像を作るのが難しい」と感じていた人でも、スマート入稿を使えば簡単にオリジナルのアクリルグッズを作ることができます。

お気に入りの写真やイラストを使って、ぜひ世界に一つだけのアクリルグッズを作ってみてください!

【アクリルの仙人】超簡単!デザインソフト不要で「1個から」作れるオリジナルアクリルグッズ

アクリルグッズを作ってみたいけれど、
デザインや入稿が難しそうで迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

「アクリルの仙人」なら、アクリルスタンドやアクリルキーホルダーなどのオリジナルアクリルグッズを、1個から制作できます。

今回、サイトを新たにリニューアルし、写真1枚から奥行きのある表現ができる
アクリルジオラマ制作機能を新たに追加しました。
人物やキャラクターと背景を自動で分けるため、
専門的な画像編集スキルがなくても立体的なグッズを作れます。

また、デザインシミュレーターの導入により、
Illustratorなどの専門ソフトは不要。
スマートフォンやパソコンから画像の配置・サイズ調整を行い、
完成イメージを確認したうえでそのまま入稿できます。

 

一部商品は3ステップで注文が完了し、
初めての方でも安心してご利用いただけます。
自分で楽しむだけでなく、自分のグッズを販売してみたり、
イベントのノベルティに活用したりと使い方は無限大です!

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