推し活の中でも、ファン同士での交流や思い出づくりに欠かせないのが「プリ同」。
とくに現場帰りのテンションが高まったとき、「プリ同しよ!」という一言で一気に楽しい空気になることも少なくありません。
この記事では、推し活で使われる「プリ同」という言葉の意味や背景、使い方などをわかりやすく解説します。
「プリ同」の意味と由来
「プリ同」は、「プリクラ同盟」や「プリクラ同行」の略語で、一緒にプリクラを撮る行為、またはその仲間のことを指します。
現場のあと、カフェやご飯に行く流れで「プリ同」するのは定番のルーティン。とくに学生や若手オタクの間では、仲良しのオタ友と一緒にプリを撮って、推し活の思い出を残す文化が定着しています。
どんなときに「プリ同」するの?
推し活現場で「プリ同」が発生するのは、主に以下のようなシーンです。
・ライブやイベント終わりに
・推しの誕生日祝いで痛バやコーデを組んだとき
・おそろいの服やグッズで参戦したとき
・遠征先で観光ついでに思い出を残したいとき
・推しの名前・イニシャル入りのプリクラフレームを使いたいとき
つまり、「せっかく可愛くしてきたし」「推しを讃える日にしたいし」「記録にも記憶にも残したい!」そんな気持ちが集まった結果、「プリ同しよ!」となるのです。
プリ同の魅力と推し活との関係
プリ同には、以下のような魅力があります。
推し活の記録として残せる
→今日の現場の思い出をビジュアルで残せるのは、後から見返しても幸せ。
オタ友との仲が深まる
→共同戦線で盛れプリを目指す中で、自然と会話も増えて仲良くなれる。
SNSでの共有にもぴったり
→「#プリ同」「#今日の現場」などのハッシュタグで共有しやすく、同担・他担問わず交流が広がる。
推しへの愛をアピールできる
→「〇〇くんと同じ日付」「〇〇担でおそろコーデ」の記録としても◎
「プリ同」があるから推し活はもっと楽しくなる
とくに、推しがアイドルや俳優・V系など、ビジュアルや衣装に力を入れているジャンルの場合、ファン自身も「自分史上最高の自分」で現場に行くことが多くなります。
そんな気合いを入れた日の締めくくりに、「プリ同」で残すことは、自己肯定感を上げる最高の手段でもあります。
また、定期的にプリを撮ることで「私たちのオタ活の歴史」ができていくという感覚もあり、ただの写真以上の価値が生まれるのです。
まとめ
「プリ同」は、推し活を彩る楽しい記録文化のひとつです。
仲間と一緒に過ごした時間、推しに会えたときの高揚感、ビジュ盛れした最高の自分。それらを1枚のプリクラにぎゅっと閉じ込めることで、推し活がより豊かで思い出深いものになります。
現場だけで終わらせない。感情のピークを「形」として残すのが、「プリ同」の魅力です。
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