こんにちは!
アクリルの仙人編集部です!
このブログ記事ではアクリルに関することやデザイン、グッズ制作についてなど色々と紹介していきましたが、今回はグッズ制作で使われる用語について解説していこうと思います。
グッズ制作をする方なら一度は耳にしたことがある「数決」(すうけつ)という言葉。
実は一般的な言葉ではなく、辞書などにも記載がないことをご存知でしたでしょうか?
いつから使われるようになったのか、何がきっかけで使われるようになったのかわからないけど、気づけば当たり前に使うようになっていませんか?
よくよく考えてみれば日常生活で使うことはあまりないかもしれないですね!
なのでここで説明することが100%正しいかと言われたら確証はないのですが、アクリルの仙人や仙人スタッフがどういう意味で使っているか等に焦点をあてて説明していきます。
なのでこんな感じなのかというくらいの感覚で読んでいただければと思います。
数決とは?
数決とはその名の通り、数を決めることを指します!
グッズ制作をする際、まずは大体これくらいという目安でスケジュールや価格を調整していきます。そこからデザインを作成したり、サンプルを確認したりして、全てOKが出れば実際の製造に進んでいきます。
実際の製造に進むとなるとどの商品を何個作るのか、完成した商品は一括で納品か、数量を分けて複数箇所に納品か等、グッズごとに全く異なるオペレーションが発生します。
また想定より数が多くなった場合にはスケジュールが合わなくなりそうなので、各所との調整が必要になる等、数量が大きく変わると色々な面に影響が出てきます。なので数決はグッズ制作においてとっても重要なポイントです。
数決あるある
また、この数決を確定するのも大変!!
自身でグッズを作って販売したことのある人なら、誰しも迷ってしまうのがこの数決です。
余裕を持って作ったつもりが、実際はあまり売れなくて在庫を大量に抱えてしまう。
逆にそんなに売れないだろうと思って少なめに作ったら、想像以上の人気であっという間に売り切れてしまったなどなど。
売れる数ピッタリか少し余裕を持って作れるのが一番いいのですが、なかなかうまくいかないものです...。
なのでこういう時におすすめなのが事前予約!
ECサイトやSNSで事前に告知して、予約販売や会場での受け取り予約等を受け付けるとこの商品はこれくらい出そうという予測ができます。
コミケシーズンとかでもSNS上でアンケートを取っている方がいると思いますが、おそらく数決のためのアンケートなのではないかと🤔
なのでこういったアンケートにお答えする際はみなさんぜひ正直に答えてくださいね!
ただこうした事前予約やアンケートを行っても、当日の会場で実物を見たらやっぱり欲しくなるというのも人間の心理。それこそ会場の雰囲気につられて予定外のものを買ってしまうなんて経験一度はありますよね笑
結局いくら事前に予測を立てていてもどうなるのかがわからない、一種のギャンブルのようなものですね💦
こればかりは経験値とセンスになってくるんですかね...?
数決のご相談もお任せください!
アクリルに仙人には長年グッズ制作に携わってきたスタッフが多数在籍!
さらにグッズのECサイト運営やSNS担当といったグッズ業界のあらゆる面に精通したスタッフがおりますので、このイベントのグッズを作りたいけどどれくらいあった方がいいのかといったご相談に乗ることも可能となっております!
ぜひお気軽にご相談ください!
それでは今回の記事はここまでとなります!
次回の記事もお楽しみに!!!